鬱病を克服した方法 正しい知識と対応の仕方

鬱病の主な症状

どういう症状が続いたら病院へ行けばいいんだろう

自分でも、他の人のことでもはじめが肝心です。

最初の小さな症状を見逃さないことが大切です。


 

主な症状を例にあげてみましょう。

 

・鬱気分

鬱病の人は、気分が沈み憂鬱になります。

悲しいと感じることが多くなり、

すぐに落ち込んでしまったり、

希望がないと感じるなどです。


・思考力の低下

鬱病になると、集中力が低下し仕事の能率が悪くなったりします。

ちょっとしたことでも決断できなくなったりします。

注意力が散漫になってしまい、

落ち着きがなくなったりします。


・意欲の低下

鬱病になると、

これまで好きだったものに興味がなくなったり、

テレビや、本などを読んでいても面白くなったりします。

お洒落することも億劫になったりします。

不安感が強くなります。


・睡眠障害

鬱病になると、

眠れなくなったり、逆に寝ても寝ても寝足りない。

などの症状もでてきます。


・食欲

鬱病になると、

食欲の減退、もしくは増加などの相反する症状がでます。


・自分を責める

鬱病の方の多くは、真面目な方がおおいです。

ですから、自分を責めることが多くなります。


・死への願望

何もしたくない、

生きていたくないなどと感じるようになることもあります。


また、

朝は調子が悪く、夕方頃になると調子が良くなってくるのも

症状の一つになります。


私の場合は、

やる気が全くおこらず、

職場でも、早く帰りたい。

横になりたいと感じるようになり、

集中力が低下し、仕事での小さなミスが多くなりました。

朝は吐き気、下痢が続き、

1ヶ月で4,5kg体重が落ちました。


体に変化が現れてはじめて、

なんかおかしいなあと感じたんですね。

本当は、

その前に気づいて、病院で相談されてみることがいいんですが、

なかなか自分が鬱病だと考えることができなくて、

つい、進んでから病院に行くことになってしまうんですね。


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